Jack O' Frost [PopSide]

by Torero

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credits

released January 17, 2015

総勢22名のボカロ・UTAUPが送る2015年産
冬がテーマのコンピレーションアルバム!!
なんと二枚組!22曲でお送りします!

Free Album 2015.1.17 Drop out

Plannner : Torero 
All Mastering : toma
Jacket Design : toishi39

Produced : Odd Sun、マイマイ(岐阜の方)、オーロラ色P
春咲はずき、サキシ、dekisuke、
真神稲荷、さくらば、マッハ人生
shun-zei(響色堂)、薄塩指数、toma
Tio、LAriA、toishi39、あみ(アイワナP)
miniescape、Torero(spthanx:torte)、那ツキ、ちゅて
水無維川、sa3sa3


宣伝用HPはこちら→http://torero401.tumblr.com/
ダウンロード→https://torero401.booth.pm
DropBox →http://urx2.nu/giBg
BANDCAMP →https://torero401.bandcamp.com

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Torero Osaka, Japan

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Track Name: Open the curtains! / toma
重い目開けた 鳥肌が立つ
何かが違う 冷えている部屋
もうすぐ出なきゃ 迫る日常が来てしまう

こんな寒い日の空 私は想像した
甘いミルクキャンディ それより甘い空間
真っ白な景色 私を包み込む

それとも黒い雨雲が向かってきて
日常に溶け込めない 私を襲って行くの?

期待と不安が カーテンに向かわせた
そんな朝だった 
Track Name: 六花リリックス / Tio
「六花リリックス」

しんと冷え切った空気が
僕の頬を通り過ぎて
明日には初雪が降るらしい
別にどっちだっていいかな
風に煽られ身を震わせる
それだけだ それだけなんだ

こんな季節のせいでざわついちゃうんだ
誰かさんのその手の温かさが
鼻を赤くして一つくしゃみした顔がよぎっちゃうんだ

立春なんて名ばかりで
冬は今日もふてぶてしく居座っている
歩くスピード早めても何か変わるわけじゃないのに
急かされて 急かされて ああ

思い出したように空を見上げれば
君と見た景色がリンクしてさ
そうだ。曖昧な言葉で綴った約束は
まだ覚えていますか?


ふと、風が吹いて。


さよなら 今日に別れを幾度も告げるけど 消えない光が降り積もる 雪のように


ひとつのマフラーで寄り添って生きてきた
長い冬だってあっという間で
「雪が深いからゆっくり歩いていこう。」
「ここは危ないから……。」
……なんて馬鹿みたいだね
時が進んでも変わらない夢がある
泣いたっていいんだよ
そのためになら
いつだって覚えてる
いつだって輝いてる
たまにはこんな気持ちも悪くないかな

なんてね。
Track Name: ピスケスの涙 / LAriA
ピスケスの涙 / LAriA feat.初音ミク


錆びつく時の海 突き出した僕の声

凍てつく時の中 僕たちの声は融けて消える

たとえ叶わなくても その奥に刻んでいく

溶けあい頬を伝う 波を打ち沈んでいく
零れた君の涙 言の葉にならなくても

宇宙に溢れて解け合う悲しみさえ
彷徨う光 弾けて離れても
流しきれずに飲み込んだ涙の中
気付かないふり 途切れて消える
Track Name: 星降る窓辺とひとりの朝 / toishi39
「星降る窓辺とひとりの朝」

作詞・作曲 toishi39
vocal IA

白銀の空を仰ぐ涙
憂いが傘にぽとりとおちる

鈴の音をたて 家出猫は
細い路地裏 雨におびえる

もし今すぐ視界失せて 君がいない闇夜になって
しまったならどうするだろう? この静寂も怖くなった

止め処ない心拍の果てはどこ?

ねぇおしえて その言葉の意味を
ああどうして? 胸に残ってる
朝日が昇るまでは手を引いてよ


蒼白い空にうすら見える
月面はただ遠ざかっていく

揺らぐカーテンと花びらが舞う
朝の光と風のなかで

ふと思えば汽笛の音 雨上がりの二番ホーム
赤い糸はレールの先 まだ途絶えてないのなら

君と見た星がまた見たいんだ

嗚呼こうしてどこまでもいこう
もう意識の枷は切り離せ
想いはあの日のまま 変わらないから
傍にいて?
Track Name: 氷姫~ユキノクサリ~ / あみ(アイワナP)
『氷姫~ユキノクサリ~』

Ah
鍵の失われた廃墟に囚われた灰色氷姫
冷たい鎖はしなやかな手と脚に強く絡みつく

凍りついた世界 堕ちる魂(アニマ)
白い雪の結晶は舌の熱で溶け

氷姫 色を失った 
濡れる真紅は涙
不透明な視界 光は届かない
満ちる月 支配の理
望み 繋がり 解放
幻想の温もりは簡単に粉々になり
 
蘇ることない記憶は雪色に染まる哀憐華
冷たい鎖の音だけでなにもない 濁ってく瞳

時止まった世界 揺れる雪(ニクス)
紅く光る氷晶は胸で煌めいて

氷姫 夢を失った
触れる白は幻
祈りの言葉も呪いの唄に消されて
欠ける月 従属の証
願い 悠久 絶望
現実の凍てつく身体はもう動かない

氷姫 全て失った
朽ちる黒いはなびら
傷だらけになり風花と共に散る
淡い月 目には映らない
孤独 混沌 希望
躊躇う呼吸は静寂(しじま)の闇に融け
終焉(おわり)告げる
Track Name: trace / miniescape
trace


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いつか忘れるんだろう 面影が
胸のうちを抉る

遺された置き土産は 愛しいけど
どこか空虚なままで

「笑って… 笑って…?」
目の前に映る 悲しそうな影に
お願い


白い雪が 紙吹雪のように
「アイニキテ」と空に文字を描く
遠いずっと昔のことのように
楽しそうな3人ばかりなぞっている


「そんなに悲しい顔をしないで…」
聴こえる 幻聴かな

「ほら 起きて もうすぐに 会えるよ」


白い雪が また舞い上がり
「アイニイク」と空に言葉描く
本当に会えた
涙がこぼれた

今度こそずっと一緒になぞっていこう

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words&music by miniescape
Track Name: Jack Frost / Torero
吐いた息は白く空に描くFloatin’ 
こんな夜は君を思い出すFeelin'
宙に浮かぶ三日月 なんか馬鹿らしい
だけど振り払えない記憶 at カーテンの奥

空気 肺に吸い込み
冷たくなった外気温度感じ
I see センチメンタル最新兵器
Imageは「星に願いを」
大都会のWonderLand

ニコニコ エゴでも
結構 なんか楽しそうな格好でしょ
街を彩る 鮮やかな High color
My loverがいたら なんてさぁ…
叶わない オマジナイ

バイパスの下では
開かれるシークレットショー
まるで君の瞳へ導くLet go
なんか甘い記憶ばかり蘇る 
街の灯 落ちる間際に 巡りだす頭に


Oh Jack!
わがままな僕らの
結末は同じGoal辿るよ
Oh Jack!
いつだって気づけない
淡い思い出の中の二人を
Oh Jack!
足跡だらけで
汚れた街角のアスファルトを
Oh Jack!
お願い もう一度
真っ白な白銀に戻して


ほんの些細な違いも
許されざる二人の歪みも
意外な君の視界も
見えていたなら、そんな期待も
So Sorrow
Star Dust輝き出すと
ブレる喧騒の中かけ出すと
Take me to the moon
ライトニング起こしてよ 
目も覚めるようなEnding

Hold me tight! 夢期待 見たい
揺らいでたMindでも描いてたい!
サイレンナイホーリナイ
強引で良いから
ロンリーナイトから
アタシを連れだして
二人逃げ出し ゆくえくらまし
時にWiseに 時にSmartに
マイトビー ドリーミンドリーミン
ってまだまだ未練を残して
溶けた雪が流れるまで




エヴリデイ寂しい右手
感じた孤独 ものすごく
ロンリー・ロンリー
サムデイ 眩しい日々で
記憶ほどく ものすごく
オンリー・オンリー
Winter みんなHeat up Heat up
聖夜のお祭り
ホーリー・ホーリー
Fever! 今夜はWake up Wake up
我忘れて ゲッチャハンズ

綺麗なまま の僕らで なら
行けるはずだった アルカディアまで
夢見てるあの日の
二人のママ ごとみたいに触れてたあの肌
ハイジャックされたアタシの体
いまだひどい貴方を思い出すの
形だけ残ったあの日の殻
捨てられた子犬はまだ濡れたまま



Oh Jack!
溶けるまで冬に 触れてたいよ
君がいない春に 燃える太陽
Track Name: traumerei night / 那ツキ
落ちてゆくのは 同じ速さで
消えてゆくのは 儚いからで 
背いてるのは 心じゃなくて
追いかけるのは 一人じゃなくて

終わりを告げる夜 鼓動が速くなる 

鮮やかに思い出す 雪が消えるその刹那 押し寄せる感情
夢の中 走り出す トロイメライが止まらない 今君に逢いに行くよ


無意味なことは しない方がいい?
分からないこと 有耶無耶にして

六時を告げるベル 僕には届かない

鮮やかに溶け出して 混濁する意識下で 夕暮れに染まるよ
夢の中 歩いてた 時計の針は動かない 今君に逢いに行くよ

鮮やかに思い出す 雪が消えるその刹那 押し寄せる感情
夢の中 走り出す トロイメライが止まらない 今君に逢いに行くよ
Track Name: 冬空と夜景と… / ちゅて
冬空と夜景と…

作詞、作曲:ちゅて
歌:心響


ゆっくりきらめく 星座と街灯
揺らめくマフラー 優しく過ぎ去る

空に流星と遠い星の唄が
微かに響いて 今生命が生まれる

きらり きらりと 光っていく
ひらり ひらりと 広がって
そして見える景色に今胸が切なく
ねぇ 今は二人だけの夜?
風が優しく

ゆっくり寄り添う二人に誓いを
星は冬空に響く光り放ち
凍える寒さは今ぬくもりに変わる


きらり きらりと 光っていく
ゆらり ゆらりと 落ちていく


1つ1つ と瞬いて
揺れる空へと溶けていく
そして出会う奇跡に今胸が切なく
もう今は二人だけの夜
風が優しく
Track Name: 雪ノ花 / 水無維川
「雪ノ花」唄IA 
作詞作曲みずなし

降り出した雪を見つめて
僕ら手を繋ぐ

ひらひらと白い奇跡が 
世界を彩り
立ち止まる二人のメロディ

やさしく奏でた

幸せな日々もこの雪のように 
いつか溶けてしまうの
儚げな後ろ姿に 
ほろり涙が零れた

君をこの手で抱きしめても
切なさは拭えなくて
舞い散る雪に僕は願う
時が止まるように

穏やかな日々を過ごして 
年を重ねてく

そんな普通の日常が
愛しく思える


今年も雪が舞い散る季節に
僕らは手を繋いだ

寂しさを埋めるようにと 
二度と離れぬようにと

いつか終わりを迎えようとも 
悲しみを描こうとも

構わず僕ら歩き続けよう 
雪が降り止むまで

君をこの手で抱きしめても
切なさは拭えなくて
儚く咲いた雪の花は
そっと空へ還る
Track Name: ふわりゆらり / sa3sa3
ふわりゆらり 

作詞・作曲 sa3sa3

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雪の花が ふわり ゆらり 踊るよ
触れて とけて 散ってゆく
キミの髪に ふわり ゆらり 咲いたよ
白い花のように



ねぇ 見てよ 白い息
「さむいね」とキミは笑う
雪の花びら 大きくなるよ 
僕の気持ちみたいに

ねぇ 見てよ 白い空
ふわふわり 雪の花が
風にゆられて ゆらゆらゆらり
僕とキミとふたり


雪の花が ふわり ゆらり 踊るよ
触れて とけて 散ってゆく
キミの髪に ふわり ゆらり 咲いたよ
白い花のように

雪の花が ふわり ゆらり 踊るよ
触れて とけて 散ってゆく
キミの声が ふわり ゆらり 消えるよ
白い花のように



ねぇ 見てよ 白い道
「綺麗だね」キミは笑う
冷たい手と手 触れてつないで
僕とキミは歩く

ねぇ 見てよ 白い世界
ふわふわり 雪の花が
光の中で ゆらゆらゆらり
僕とキミをつつむ


雪の花が ふわり ゆらり 踊るよ
触れて とけて 散ってゆく
キミの髪に ふわり ゆらり 咲いたよ
白い花のように

雪の花が ふわり ゆらり 踊るよ
触れて とけて 散ってゆく
キミの声が ふわり ゆらり 消えるよ
白い花のように



雪の花が ふわり ゆらり 踊るよ
触れて とけて 散ってゆく
キミの声が ふわり ゆらり 響くよ
白い夢のように